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プレスリリース

Serif は、Affinity アプリの大きなアップデートでさらに進化しました

Affinity Publisher の最新の 1.8 バージョンは、IDML 読み込み、プリフライトチェック、テンプレートサポート、およびドキュメント統合を追加しました。
IDML 読み込み

今日の Serifは、同社の Affinity アプリに行った全面的なアップデートにより、グローバルでプロフェッショナルなクリエイティブソフトウェアのセクターにおける真摯な挑戦者としての地位を強化しています。

今回の発表の中心となるのは、レイアウトアプリ Affinity Publisher (既に Apple の Mac App of the Year の賞を受賞済み) です。昨年夏の発売以来初めてとなる大きなアップデートにより、InDesign ファイルのインポート用に IDML の互換性を持つようになりました。

このアップデートは、古いドキュメントのストックにアクセスする必要がある企業やその他のプロフェッショナルなユーザーを特に対象としたもので、今後は Affinity のスートへの移行がはるかに簡単になります。

Serif の Ashley Hewson マネージングディレクターは次のように語っています。「当社のAffinity Publisher の発売以来ますます多くの会社と組織が、Creative Cloud から Affinity スートへの切り替えを選択するようになっています。

既存の InDesign ドキュメントを簡単に読み込むのは難しいことでした。特に大きな既存のファイルのカタログを持っている人にとってはそれが問題のままでした。ですので、移行をこれまでより簡単にする IDML 読み込みを提供できることは、当社にとって大きな喜びになります」。

Affinity Publisher のその他の新機能:

  • 全面的なプリフライトチェックにより、ドキュメントのエラーに関するライブインスタンスを受け取ることができます。例えば、画像解像度の不足、印刷時の裁ち切りの障害、テキストのオーバーフロー、スペルのエラー、欠けた画像やフォントのリソースなど。
  • テンプレートとしてドキュメントを保存し、将来のプロジェクトで繰り返し再使用できる能力。
  • マスターページ、テキストスタイル、目次、およびインデックスのスマート結合により、複数の Affinity Publisher のドキュメントを単一のファイルへ結合します。
  • Excel (xlsx) ファイルを読み込んで、即座にスプレッドシートからデータ表を取り込みます。
  • PDF の書き出しが以前よりも最大で5倍速くできるなど、その他の多くの改良と修正が行われました。
プリフライトチェック

Affinity Photo と Designer も本日 v1.8 アップデートをしました。このスートのユニークなアプリ間シングルファイルフォーマットを維持しています。また、革命的な StudioLink テクノロジーにより Affinity Publisher のレイアウトから直接 Designer と Photo のツールにアクセスできます。

本日追加されたその他の機能:

  • PSD 読み込みにスマートオブジェクトのサポートが加えられました。どのオブジェクト内でもレイヤーの完全な解像度と編集可能性が維持されます。
  • Affinity Designer に新しくストックパネルが加えられたため、即時に画像を検索して作品にドラッグ&ドロップできます。
  • iPad 用 Affinity Photo と Designer では、Windows や Mac と同じ方法で、キーボードショートカットをカスタマイズできます。
  • 今回、Affinity の開発者と Nik の所有者 DxO のコラボレーションにより、Affinity Photo は最新の Nik コレクションのプラグインと完全な互換性を持つようになりました。

Affinity v1.8 アプリはサブスクリプションなしの1回払いだけで購入することができます。既存のユーザーはアップデートを無料でダウンロードすることができます。

より詳細については1.8 アップデートページを参照して下さい。

メディア

スクリーンショットと機能のグラフィックス
ダウンロード

Serifについて

Serifは1987年に設立され、ハイエンドのパブリッシングおよびグラフィックスパッケージの安価な代替手段として、受賞歴のある数々のPC向けソフトウェアを提供してきました。これらのソフトウェアは、高い品質と信頼性を認められています。

しかし、これらのソフトウェアはWindowsに制限されていたことに加え、長年の開発によりソフトウェアの規模が膨れ上がり、メンテナンスが困難になっていました。また、最新ハードウェアの機能も利用できませんでした。

そこで、Mac、Windows、およびiPadを使用した、クリエイティブな業務に携わるプロフェッショナル向けのスリムで超高速な次世代のアプリスイートの開発に重点を移すことにしました。この方針の変更により、古いコードはすべて破棄し、開発を一からやり直すことになりました。Affinityシリーズの最初のアプリであるAffinity Designerがリリースされたのは2014年。コードを書き始めてから実に5年近くの年月が経過していました。

その後も2015年にはAffinity Photoが、2019年にはAffinity Publisherがリリースされ、今では写真編集、グラフィックデザイン、デスクトップパブリッシング向けのあらゆるアプリケーションを取りそろえたクリエイティブスイートを提供しています。Affinityのアプリは業界で最も栄誉ある数々の賞を受賞し、レビューアーから絶賛されており、世界中で100万人を超えるユーザーに利用されています。

Serifの英国ノッティンガムにある本社では約70人の従業員が雇用されています。

プレスお問い合わせ先

John Atkin
Head of PR
john@serif.com

ご要望に応じて、Affinityアプリをレビューしていただけます。

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