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Apple の M1 Pro と Max のチップのアイコン

Affinity 1.10.3:Apple の新しい macOS と MacBook Pro 用の準備が整いました


今すぐご利用になれます。当社の最新の macOS 用アップデートは、新しい macOS Monterey をインストールした Apple ユーザーに対してシームレスなアップグレード体験を提供します。その一方で、M1 Pro と M1 Max のチップを搭載した新しい MacBook Pro で Affinity を操作するユーザーに驚異的な速度向上をもたらします。

Apple の macOS Monterey と次世代の MacBook Pro に対する当社の macOS—1.10.3— 用の最新のアップデートが完了し、新しい M1 Pro と M1 Max のチップの潜在的可能性を引き出す用意ができました。実際、10月18日の Apple の新製品発表イベントをご覧になった方は、それらの製品が Affinity Designer と Affinity Photo をプレゼンテーションの一環で使用しているのを目撃されたことでしょう。

macOS Mpterey 上で実行される Affinity Designer

当社は、M1 チップが発売された時からそれに全面的なネイティブ サポートを提供した最初の企業になりました。また、M1 Pro と M1 Max に対するアップグレードにより、複雑なプロジェクトの作業をする時でさえも、当社のアプリ全体において真の意味で驚異的な速度の向上がもたらされました。

Apple によると、M1 Pro の 16 コア GPU と M1 Max の 32 コア GPU はグラフィック重視の作業フローを変換するように設計されていて、M1 Pro 上の Affinity Photo で最大 5.6 倍、そして M1 Max で 最大 8.5 倍高速なベクトルとラスターを結合した GPU 性能を発揮するとのことです。

当社は既に10年以上前に、GPU コンピューティングは将来的に、無料の統合型メモリと組み合わせせた最もハイエンドな分散型ハードウェアと肩を並べるような性能を発揮するだろうというビジョンを掲げていましたが、この新しいチップは、そのビジョンを実証してくれます。

Affinity のユーザーは、M1 Pro と M1 Max のチップを搭載した新しい MacBook Pro でアプリを使うと、信じられないほどの速度向上を期待できます。

加えて、新しい MacBook Pro には、ProMotion テクノロジーによる Liquid Retina XDR ディスプレイ (最大 120Hz のアダプティブ リフレッシュ速度) が搭載され、写真家にとってのゲームチェンジャーになります。当社のカメラには、標準的なスクリーン上に適切に表示できるのよりも少し多めのライトを取り込むという問題があり、当社はこれを解決するために多くの時間を費やしてきました。しかし、新しい Liquid Retina XDR などのディスプレイは、dSLR (デジタル一眼レフカメラ) がキャプチャしたダイナミック レンジ全体を簡単に表示することができます。これはブラケットされた結合ショットだけでなく、単一の画像においても、RAW を現像する方法を完全に変えます。細部を復元するのにハイライトを圧縮する時代は遠い過去の話になりました。コンピュータを使って写真を処理する方法が根本から変えられたのです。

新しい MacBook Pro は拡張性のある Liquid Retina XDR ディスプレイを搭載し、写真家が Affinity Photo で画像を編集する方法を完全に変えることができます。

ここでもまた当社は Affinity のスートが、Apple の新しいチップと macOS のアップデート (Monterey をインストールしたものは、UI を新しいスタイリングにマッチさせるように調整することができます) に対して完全に最適化された、優秀なアプリを持っていると誇りを持って断言できます。


既にアプリを所有している場合は、無料で最新のアップデートを今すぐダウンロードしてください。そうでない場合は、当社のホームページにアクセスして、プロフェッショナル向けクリエイティブソフトウェアの詳細をご覧ください。

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