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技術情報

イタリアのシアターカンパニーのベージュとピンクのデジタルパンフレットを映したMacの画面

Mac

ハードウェア

  • Mac Pro、iMac、iMac Pro、MacBook、MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini
  • Apple silicon (M1/M2/M3) チップまたは Intel プロセッサを搭載した Mac
  • 8GB以上のRAM推奨
  • 最大 2.8GB の利用可能なハード ドライブ スペース (インストール中はさらに必要)
  • 1280x768以上のディスプレイサイズ

オペレーティングシステム

  • macOS Sonoma 14
  • macOS Ventura 13
  • macOS Monterey 12
  • macOS Big Sur 11
  • macOS Catalina 10.15
黒、白、青のテキストとデザインで囲まれた、黒のブレザーを着た白髪の女性の雑誌の見開きを映したWindowsの画面

Windows

ハードウェア

  • マウスまたはこれに相当する入力デバイスを備えたWindowsベースPC(64ビット)
  • ハードウェアGPUアクセラレーション*
  • 少なくともDirectX 10互換のグラフィックスカード
  • 8GB以上のRAM推奨
  • 1GBのハードドライブ空き容量(インストール時はそれ以上の容量が必要)
  • 1280x768以上のディスプレイサイズ

オペレーティングシステム

  • Windows® 11
  • Windows® 10の2020年5月のアップデート(2004、20H1、ビルド19041)またはそれ以降

iPad

ハードウェア

  • 対応製品:
    • iPad Pro(全モデル)*
    • iPad Air (2、3、4、&5)*
    • iPad (2017 以降)
    • iPad mini (5 & 6)

* M1を搭載したiPadモデルは、メモリをより多く使用するデザインに推奨されています。

オペレーティングシステム

  • iPadOS 15以上

完全な機能リスト

2.4の新機能

  • レイアウトのバリエーションを制御するためのレイヤーステート (デスクトップのみ):
    • レイヤーのタグ付け、タイプ、名前、ロックステータス、可視性に基づいて表示/非表示クエリを作成
    • 現在のクエリに基づいてレイヤーを選択
    • 現在のレイヤーの可視性ステートをキャプチャ
    • ドキュメント、選択したスプレッド、またはレイヤーの選択をスコープに設定
    • ステート管理専用ステートパネル
  • 複数の選択を回転させる選択ボックスを設定
  • オブジェクトのダブルクリック(タップ)により、ノードツールから移動ツールに切り替え
  • 挿入ターゲットをロック
  • スペースバーを「子をロック」の修飾キーとして使用
  • キーオブジェクトを考慮した水平/垂直スペース
  • オブジェクトのサイズまたは回転を同じにする
  • 32ビットHDR PNGをインポート/書き出し

2.3 新機能

すべてのプラットフォーム

  • パスワード保護された PDF を配置してエクスポート (個別に下記を許可する能力を含む):
    • ドキュメント印刷
    • コンテンツ修正
    • コンテンツ コピー
  • PDF ファイルを PDF 2.0 (ISO 32000-2) 基準でエクスポート (オプションで AES-256 暗号化でパスワード保護)
  • アクセス可能な PDF 用に画像にタグ付け
  • 相互参照フィールドの独立したフォーマット
  • 「検索と置換」パネルは、検索用語と置換テキストで内蔵とカスタムのフィールドを使用
  • 選択されたテキストをカスタム フィールドに変換
  • 螺旋ツール:
    • 線形、減衰、フィボナッチおよびプロット化などのスタイルの選択
    • オプションの一直線で配列された端部
  • ピクセル グリッドはオン/オフの切り替えと色付けが可能
  • アセット パネルの背景色を変更

iPad限定

  • 作成後、オプションで形状の選択解除が可能

デスクトップのみ

  • 移動データ エントリの強化:
    • 所定のパーセンテージによりサイズ変更ができるオプション
    • オリジナルのオブジェクトの前あるいは後ろに複製を挿入するための挿入モード オプション
    • 変形に応じてオブジェクト特性を編集
    • コピーのスライダーの動作数を改善
  • ブラシ名はブラシ パネル上にデフォルトで表示
  • パネルからタイトル バーにドラッグすることによりアセットから新しいドキュメントを作成
  • 既存の形状のセレクションから同じタイプおよび特性の形状を作成

2.2 新機能

すべてのプラットフォーム

  • 相互参照:
    • 段落、アンカー、インデックスマークを相互参照のターゲットとして使用します
    • 自動的にターゲットを説明するサブフィールド(例:そのページ)を含む、相互参照テキストを好きなようにフレーズすることができます
    • 相互参照フレーズをプリセットとして保存し、複数の文書で再利用できます
    • 引用テキストを単語数や文字使用回数で制限
    • インタラクティブPDFの書き出し時に、相互参照を自動的にハイパーリンクでターゲットにリンクします
  • ツールのショートカットを押したままにすると、そのツールが一時的にアクティブになります*
  • ガイドカラーの変更
  • 以前表示したページに進みます
  • すべてのペルソナでサポートされているすべての画像形式が開きます
  • カスタマイズ可能な日付&時刻フォーマット
  • カスタムテキストフィールド
  • 選択範囲からテーブルフォーマットを更新
  • [検索と置換]は範囲を指定できます
  • インデックスエントリを表示するための、より多くの区切り文字コントロール
  • 選択範囲を新規レイヤーに追加します
  • オプションで、作成時にグループ名とレイヤー名の入力を求めます

iPad限定

  • 新規設定(環境設定)
    • 測定単位タイプの小数点コントロール
    • 削除後の選択範囲を保持またはクリア
  • Shiftキーを押しながらRGB/CMYKスライダーをドラッグすると、色合いや強さのみを変更できます**
  • スタジオパネルとコンテキストツールバーのスクロール(12.9″ Proを除く)
  • *iPadの場合はハードウェアキーボードを使用します
  • **iPadの場合は、コマンドコントローラまたはハードウェアキーボードを使用します

デスクトップのみ

  • データマージフィールドは、URL、ファイルの場所、電子メールアドレス、アンカーにアクティブにリンクすることができます。
  • 正確なシェイプや画像フレームを作成するためのオブジェクトデータエントリ
  • オブジェクトの移動/複製のための移動データエントリ
  • カーブの編集時に、右クリックでノードを削除します
  • ノードを削除する際、オプションでカーブの滑らかさを保持します
  • [選択範囲]メニューを介した[現在のレイヤーにあるすべてを選択]

2.1 新機能

ランニングヘッダー

  • 出版物での位置感覚を簡単に読者に提供
  • 複数ページのヘッダー/フッターで直近にテキストスタイルが適用されたテキストを自動で表示
  • 引用テキストを単語数や文字使用回数で制限
  • オプションでテキストをすべて大文字または小文字、タイトルケース、センテンスケースに変換

アセットパネル

  • サブカテゴリをすべて展開/すべて折りたたむ (デスクトップのみ)
  • アセットを名前で並べ替え
  • アセットのサブカテゴリをモディファイアなしで並べ替え (デスクトップのみ)

レイヤーパネル

  • Alt キー+クリックですべて展開/すべて折りたたむ (子レイヤー)*
  • Tabキーを使用したレイヤーとエクスポートスライスのステップスルーの名前変更 (デスクトップのみ)
  • レイヤーメニューからショートカットでレイヤーの名前を変更 (デスクトップのみ)
  • レイヤータイプのアイコンを非表示にする

ガイドの改良

  • 任意のガイドをダブルクリックしてガイド設定を開く
  • ドラッグ距離(デルタ)を画面の読み出しに表示
  • ルーラーからガイドをドラッグしてガイドの表示をオン(オフに設定されている場合)
  • + ドラッグ (Ctrl + ドラッグ) でガイドをコピー*
  • Alt + クリックでガイドを削除*
  • Shift キーを押しながらドラッグすると、ガイドはスプレッド起点に基づいてルーラー単位にスナップする*
  • Shift キー + Alt キーを押しながらドラッグすると、ガイドはルーラー単位に基づいてドラッグ距離 (デルタ) へスナップする*
  • ガイドを移動するときに元のガイド位置にスナップ
  • ガイドを複製するときに元のガイドにスナップ
  • マウスホイール/矢印キーを使用したガイド値の微調整*
  • ガイド設定でマージン値またはX/Yスプレッド起点の値をリンク

*iPad 版では、コマンドコントローラ/ハードウェアキーボードを使用

  • ピクチャフレーム内での貼り付けを改善
  • Affinity Designerの測定ツールとエリアツールが Publisherに登場 (デスクトップのみ)
  • 移動ツールで自動選択を無効化、 + クリック (Ctrl + クリック) でオーバーライド*
  • レイヤーブレンドモードのキーボードショートカット
  • ノードツールまたはシェイプツールで [ キーまたは ] キーを使ってストローク幅を調整
  • バランスダッシュラインと数が増えた破線パターンシーケンス
  • 矢印の設定をクリア
  • インポート時にPDFドキュメントのプロパティ(メタデータ)を保持
  • アカウントのアドオンコンテンツを検索できる検索バー
  • V5 PANTONE® ソリッド、プロセスコーティング、非コーティングのアップデート
  • アセットやストック画像からワンクリックでビットマップ塗りつぶしを作成
  • Finder/ファイルエクスプローラーからカラーまたはスウォッチパネルにドラッグ&ドロップしてビットマップ塗りつぶしを作成 (デスクトップのみ)
  • [すべて閉じる]で複数の開いているドキュメントを閉じる([すべてに適用]オプションを使用) (デスクトップのみ)

iPad用Publisher

  • オブジェクトスタイルのドロッパーベースの転送が可能なスタイルピッカーツール
  • ルーラー
  • ナビゲーターパネルでダブルタップしてキャンバスの回転をリセット
  • ナビゲータパネルでズームオプションをダブルタップして100%にズーム
  • PDFファイルを開く際に提供されるPDFオプション
  • ジオメトリメニューオプションを長押しして化合物を作成
  • ハードウェアキーボードのショートカットを増強:
    • 次を選択、前、上、下
    • 不透明度
    • ズームオプションとその他のデザイン支援
  • クイックメニューへの選択オプションの追加
  • [オブジェクトを選択]のコマンドコントローラモディファイア/キーボードサポート
  • Apple Pencil: ダブルタップでクイックメニューを開く
  • ホーム画面(作業中)の[ファイルに表示]で保存済みファイルの場所を見つけることができます
  • ワークフローの改善:
    • チェック可能なオプションを含むドロップダウンメニューが自動で閉じなくなりました
    • メニューナビゲーションがより少ないタップ数で使えるようになりました
  • 左スワイプによるレイヤーのロックと名前変更、および複合タイプの入れ替え
  • ダブルタップで不透明度と描画モードをそれぞれ100%と標準にリセット(レイヤーパネル)

2.0 新機能

全体的UI

  • 再開発されたUI、ツール、ボタンアイコン
  • 環境設定の新しいモノクロアイコン(UI)
  • ハイコントラストUI設定
  • ドキュメントのタブを新しいウィンドウにドラッグ(Mac)
  • ウィンドウメニューの新しい見た目のスタジオパネル (デスクトップのみ)
  • 再設計されたエクスポートダイアログの「常にオン」のエクスポートプレビュー
  • ワークフローを向上させるコマンドコントローラー(iPad)
  • 必要にコマンドにアクセスできるクイックメニュー(iPad)
  • レイヤーとブラシスタジオのコンパクトモード(iPad)

新しいドキュメントダイアログデザイン

  • 使い勝手がよくなったプリセット管理、プリセットプレビューとお気に入り
  • 新規ドキュメントプリセット、テンプレート、サンプル、アカウント詳細へのダイアログ内アクセス
  • 最近使用したドキュメント(グリッドまたはリスト)の検索とピン止め (デスクトップのみ)
  • 「常にオン」のドキュメントサマリーパネル (デスクトップのみ)

一新されたレイヤーパネル

  • よりクリアになったドロップゾーンでのマスキング、クリッピング、並べ替え
  • 親バーで親アイテムを簡単に折りたたみ、現在の親グループの上または下にレイヤーをドロップ
  • 無制限レベルのクロッピングとマスキングレイヤー
  • アイコンでレイヤータイプを識別(カーブ、シェイプ、テキスト、ピクセル、マスク、調整)
  • その他のレイヤーをすべて表示/非表示
  • レイヤーエフェクト(FX)を1つのレイヤーから別のレイヤーにコピー
  • マウスオーバーでロックアイコンを切り替え (デスクトップのみ)
  • 可視性アイコンを下にドラッグして複数の選択レイヤーのオン/オフを切り替え (デスクトップのみ)

コンテンツリンク

  • 1台のデバイスのすべてのAffinityアプリでブラシ、スタイル、アセット、アプリケーションパレットなどを共有できるようになりました
  • 同じデバイスのアプリ間でコンテンツを不要にエクスポートまたはインポートをする必要はありません
  • アップグレード時のカスタム1.xコンテンツの移行 (デスクトップのみ)
  • 他のアプリと共有できるカスタムコンテンツリンク

書籍の製作と管理 (デスクトップのみ)

  • 複数のPublisherファイルを書籍の章として設定
  • 新しい書籍パネルでパネルから直接章を追加、オープン、編集
  • ページ番号、目次、索引のインテリジェントな更新
  • テキストスタイル、表フォーマット、スウォッチ、マスターページの同期

DTPの必需品

  • 新しいノートパネルから脚注、追記、文末脚注にアクセス
  • オブジェクトスタイルのドロッパーベースの転送が可能なスタイルピッカーツール (デスクトップのみ)

コンテンツの配置

  • テキストフレーム/ピクチャフレームレイアウトのクイックグリッド (デスクトップのみ)
  • 複数画像と複数ページのPDFの自動流し込み
  • 配置されたファイル(PDF/DWG/DXF)の不要なレイヤーをオフにしてレイヤーの可視性をオーバーライド
  • Ctrl+ドラッグアンドドロップ操作でURLを使用してリンクされたウェブ画像を配置 (デスクトップのみ)
  • Dropbox API統合により複数のデバイス間で配置されたリソースリンクを保持

インポート/エクスポート/パッケージ

  • WebPファイルのインポートとエクスポート
  • JPEG XLファイルのインポートとエクスポート
  • AutoCAD DWG/DXFのインポート、配置、編集(レイヤー構造と縮尺は維持)
  • 新規ドキュメントにストック写真をドラッグ / ドロップ (デスクトップのみ)
  • 子レイヤーを持つ非表示のAffinityベクトルレイヤーを非表示レイヤーとしてPDFでエクスポート
  • リソースを自動更新するパッケージの再保存 (デスクトップのみ)

アーティスティックテキストとフレームテキスト

  • コピーしたテキスト範囲へのスタイル貼り付けをサポート
  • アートテキストとフレームテキストと間の変換

選択範囲

  • 複数オブジェクト選択でモディファイアサポートを提供する、同一を選択/オブジェクトを選択オプション(ピクチャフレーム、表、グループ、カラーなど)
  • 右クリックメニューから次/前/上/下/親を選択 (デスクトップのみ)
  • 移動ツールのグループ内で自動選択できるオプション

その他の重要な点

  • AffinityおよびAdobe® Swatch Exchange (.ase)パレットのインポート(iPad)
  • ドラッグアンドドロップに対応したスケーラブルなビットマップ塗りつぶし
  • オブジェクトのサイズ変更時に、ストローク幅、レイヤー効果半径、コーナー半径、テキストフレームコンテンツのスケールを強制的に変更します。
  • 現在の選択またはドキュメントの統計(単語数、行数、段落数、文字数)
  • セクションの開始ページへのハイパーリンクを作成
  • 複数配置された大きなドキュメントのメモリ管理の改善
  • [および]キーでストローク幅を変更、シフトキーでは絶対量で増加/減少
  • 数式入力を使用して複数のオブジェクトのストローク幅を拡大縮小(例: 200%)
  • 分離(ソロ)モードを使用すると、グループ内でのアイテムの追加と削除がより簡単に行えます
  • 選択レイヤーを同時にラスタライズ
  • 最初のズームを最大100%に制限
  • 再開発されたブール演算
  • HSL色相環にはボックスホイールタイプがあり、最近使用したカラーとHEXコードの読み出しと入力が可能
  • オブジェクトごとの複数シャドウ、アウトライン、オーバーレイレイヤー

概要

正真正銘の高速処理

  • 最大リフレッシュレートでのパンとズーム(最新のMacディスプレイではProMotionに対応)
  • 編集およびプレビュー時の高速スクロール
  • 変換処理に即時に応答するオブジェクト
  • リアルタイムのグラデーション、エフェクト、ブレンドモード、調整
  • 64ビットマルチコア最適化およびハードウェアアクセラレーション

サポートを表示

  • 標準、Retina、拡張色域DCI-P3 (Mac)
  • ワイドカラー色域(Display P3) (Windows)
  • iDPI
  • EDR (Mac)
  • HDR (Windows、400 nit以下推奨)

美しさを追求

  • ページレイアウトのプロフェッショナル向けにゼロの状態から構築
  • 整然としたスタイリッシュなインターフェイス

効率性に優れたAffinityファイル形式

  • コンパクトで高速に処理できるネイティブファイル形式
  • Affinity DesignerとAffinity Photoで完全な編集が可能

カスタマイズ性が高い

  • ユーザーインターフェイスの色調の明暗選択 (デスクトップのみ)
  • 独自のカスタムキーボードショートカットを作成、保存
  • 独自のツールバーとツールバーレイアウトを作成
  • オンスクリーンパネルを再編成、好みに応じて、フロート化も、ドッキングも可能
  • スタジオパネル(およびツールバー)プリセットの作成と保存 (デスクトップのみ)
  • UIのツールサイズを微調整し、モノクロのボタンまたはカラーのボタンを選択
  • 環境設定を検索してAffinity Publisherを自分好みに設定

豊富な履歴

  • 8,000以上の履歴ステップを即時に取り消し/やり直し
  • 履歴を保存しておくと、後で、別のコンピュータ上でもステップを取り消すことが可能
  • 別のAffinityスイートアプリで実行されたアクションを取り消し
  • ブランチ保存機能により、取り消し後に編集を行っても作業履歴が消えることを防止
  • シームレスな自動保存機能で予期しないシャットダウンによる被害を防止

自然な使いやすさ

  • 業界の規則に従った最も一般的なショートカット
  • コンテキストツールバーにはアクティブなツールのオプションのみを表示
  • すべてのツールとパネルをすばやく非表示化して、デザインのプレビューを大きく表示
  • 複数の印刷物と複数の表示を操作
  • ドキュメントのプリセット、または独自のカスタムドキュメント設定を保存
  • ツールの動作をUI設定を [環境設定] で設定

本格的なサンプル

  • 創造力を刺激する本格的なサンプル

学ぶことでさらに使いやすく

  • 当社の熱意あふれる製品エキスパートとインスピレーションあふれるプロのユーザーによる、YouTube チャンネルのビデオチュートリアルをご覧ください。
  • 包括的なアプリ内製品ヘルプ
  • 「近くの」ヒント行に現在の操作に関するヘルプを表示 (デスクトップのみ)

サブスクリプションは不要

  • サブスクリプション料が一切不要な、プロフェッショナル向けの設計とあらゆるユーザーを対象とした価格設定
  • Affinity Store Webサイト、Mac App Store、Windows Storeから購入可能
  • 当社による改良に伴い、アップデートを取得可能

ライセンスの有効化、登録、アカウントへのアクセス

  • シングルライセンスまたは複数のアプリをクロスプラットフォームで使えるユニバーサルライセンス
  • Affinity StoreのAffinity IDを使用してライセンスをアプリ内で有効化*
  • アプリ内購入プロセスでAffinity IDとアカウントを作成
  • Mac App Store、iPad App Store、Microsoftストアからできるアプリ内購入と登録(任意)
  • アプリ内でのアクセスとAffinityアカウントの閲覧
  • Affinity Storeのコンテンツ同期
  • 無料および購入したAffinity Storeコンテンツ(ブラシ、アセットなど)の自動インストール

言語

  • 英語 (米国およびイギリス)
  • ドイツ語
  • フランス語
  • スペイン語
  • ポルトガル語 (ブラジル)
  • 日本語
  • イタリア語
  • 中国語 (簡体字)

ページレイアウト要点

インポート

  • Adobe® Indesign® IDML
  • PDF
  • Adobe® Photoshop® PSD
  • Adobe® Illustrator® AI (PDFストリームを含むもの)

新しいドキュメントダイアログを使用した簡単なセットアップ

  • さまざまなタイプの出力のプリセット(例:プレス品質)
  • 自分自身のカスタムページのプリセットを作成
  • ページ数、見開きのページ、および印刷の裁ち切りを選択
  • 垂直方向/水平方向に見開きページを配置
  • Publisherテンプレートにアクセス (.aftemplate)

スプレッドの設定

  • 対象として、現在または特定のスプレッド、あるいは全スプレッドを選択可能
  • ドキュメントの寸法およびマージンをオーバーライド
  • ドキュメントのサイズ変更時にコンテンツを拡大縮小
  • Lanczos 3、バイキュービック、バイリニア、ニアレストネイバーの各手法によるリサンプリングに対応
  • スプレッドの向きは混在可能

マスターページ

  • ページ要素を多数のページ間で共有
  • マスターページの要素の編集と同時にすべてのページを更新
  • 作成ページをデフォルトのマスターページに自動リンク
  • マスターページのフレームコンテンツを個別に編集
  • マスターページを交換する時に、スマートマスターページが編集されたマスターフレームのコンテンツを保存
  • テキストおよびピクチャフレームをマスターから分離して、個別にサイズ変更/書式設定
  • マスターページのコンテンツを変形して広げる
  • 印刷物の任意のページからマスターページを編集可能
  • マスターページの階層化をサポート
  • 1つのページで複数のマスターページを使用可能

セクション

  • 印刷物を論理的な「章」セクションに分割
  • 対象ページから新しいセクションを作成
  • ページ番号のスタイルをセクションごとに変更可能
  • セクションに名前を付けてヘッダー/フッターで章を識別
  • 開始ページ番号を制御
  • セクションの最終ページまたは印刷物の最後にリファレンスを配置

ページのナビゲーションと表示

  • 超高速のページスクロール処理
  • ページのスクロールに合わせてページパネルをスクロール
  • ページロケーター
  • お気に入りのズームレベル間を瞬時に切り替え
  • スプレッドへのズーム
  • パン/ズーム制御用のナビゲータパネル
  • お気に入りのビュー設定をパネルに保存
  • プレビューモード

テキストフレームの設定

  • 列ルールによる複数列のサポート
  • 高度なフレーム設定のための専用テキストフレームパネル
  • インセット、余白、垂直方向の位置合わせを制御
  • 列および余白の幅を変更可能
  • ドラッグ操作で列の幅を変更
  • 3つ以上の列に同じ余白の値を同時に設定
  • テキストを流し込むためのリンクテキストフレーム
  • フレームシーケンスでフレームのリンク解除/削除
  • フレームの削除/分離時にインテリジェントな再流し込みを行うフレームシーケンス
  • ベースライングリッドへの位置合わせ
  • 初期テキストベースラインの切り替え(フレームテキストの最初の行に垂直距離を設定します)

プレースホルダーテキスト

  • フレーム(編集不可)または通常のテキスト様式への自動フィット
  • 独自のカスタムフィラーテキストを使用
  • 特定の言語への対応

テキストフレームへのテキストの追加

  • 外部ファイルを新規または既存のテキストフレームに直接配置
  • Word DOCXおよびRTFファイルをインポート
  • InDesign、Word、RTFなど、他のテキストエディタのほとんどからコピー/ペーストが可能
  • 書式設定を解除したテキストとしてペースト
  • テキストの拡大縮小や再流し込みをテキストフレームから直接実行
  • フレームテキストを縦方向に配置
  • 自動流し込みでオーバーフローするフレームテキストから新しい「フレーム化」ページを作成
  • 内部のテキストに合わせてテキストフレームを調整
  • シェイプからテキストフレームを作成

アーティスティックテキスト

  • フロントページの見出しや章タイトルに最適
  • テキストは常に拡大縮小可能
  • レイヤエフェクト(ぼかし、シャドウ、光彩)を適用

パス上にテキストを配置

  • カスタム曲線に沿ってテキストを入力
  • 始点と終点を制御
  • 線の両側または片側にテキストを設定
  • シェイプをテキストパスに変換
  • ベースラインなどの標準テキスト属性をすべて制御

コンテンツの配置

  • 画像 (PNG、JPG、TIFF、SVG)
  • PDF
  • 絶対的な出力忠実度のPDFパススルー (デスクトップのみ)
  • Microsoft® Word® DOCX、RTF、およびプレーンテキスト
  • スプレッドシートデータ (XLSX) - Microsoft® Excel®、Apple Numbers、LibreOffice
  • Affinity Designer/Photo/Publisher のドキュメント
  • Adobe® InDesign® IDML
  • Adobe® Photoshop® PSD
  • PSDの平面化された画像表現
  • 画像の配置パネルに複数の画像をインポートし、クリック単位で配置
  • 配置されたドキュメントに対して表示するページを選択
  • ピクセルレイヤーを画像レイヤーに変換
  • 配置された画像やドキュメントのDPI/スケーリング制御

ストック画像のプレビューと配置

  • Affinity Publisher内でストック画像を検索
  • 無料でロイヤルティなしの画像リソースにアクセスするためのストックパネル

ピクチャフレーム

  • ピクチャフレームの長方形ツールと楕円ツール
  • 画像のサイズをフレームに合わせてインテリジェントに調整(最大/最小フィットに合わせてスケーリング)
  • シェイプ(幾何学的なものやペンで描いたもの)をもとにして作成
  • プリセットを使用するか、独自のフレームをカスタマイズ
  • ピクチャフレームのサイズをコンテンツに合わせて設定
  • パン、ズーム、回転の各コントロールをページ上に用意
  • 追加による画像フレームのクリア
  • ピクセルレイヤーを画像フレームに変換

テーブル

  • データを表形式で提示
  • テーブルから直接、列や行の追加、削除、サイズ変更が可能
  • 行と列の自動フィット/均等配置
  • 包括的なセルの書式設定と結合
  • カスタムテーブルフォーマットを作成
  • 任意のテーブルを保存して後で使用可能
  • ベースライングリッドへの位置合わせ

オブジェクトのピン留め

  • ピン留めされたオブジェクトがテキストの再流し込み時に移動
  • 最も近いテキストへの適切なピン留め
  • フロートまたはインラインの形で(文字として)表示
  • 目視での配置、またはピン留めパネルによる(精度の高い)配置
  • ピン、フレーム、列、マージン、またはページ端を基準としたフロート表示

テキストの回り込み

  • ピクチャフレーム、テキストフレーム、画像、テーブルの周囲にフレームテキストを流し込む
  • テキストまでの距離を変更可能(方向別または均一指定)
  • アウトラインを編集して回り込みをカスタマイズ

デジタルパブリッシングに適したインタラクティブなリンク

  • ハイパーリンク(リンク先はページ、Webアドレス、ファイル、電子メールアドレスなど)
  • ドキュメント内にアンカーを作成し、ハイパーリンク先として利用
  • 目次とインデックスのエントリにハイパーリンクを自動設定
  • アンカーを作成/管理するアンカーパネル
  • 目次エントリとアンカーのためにPDFブックマークを含める

フィールド

  • ドキュメント情報(作者、タイトル、日時)を挿入
  • ドキュメントの統計情報を追加
  • ヘッダーおよびフッター用のセクションフィールド
  • 複数ページにわたってテキストフレーム参照の連続性を維持

Publisher のドキュメントを結合

  • 選択したページをインポート
  • セクションのインポート
  • ページの挿入ポイントを選択
  • テキストスタイル結合
  • マスターページを読み込む
  • インデックスマークを読み込む

目次

  • 目次管理のための専用パネル
  • 複数の目次に対応
  • ドキュメントやセクションを対象として作成
  • テキストスタイルを選択してコンテンツを生成
  • さまざまなテキストスタイルセットを作成
  • 改行を無視し、インラインの画像オプションを含ませる

インデックス

  • 挿入されたインデックスマークからインデックスを生成
  • インデックス管理のための専用パネル
  • 追加の一致語をパネルから検索してインデックス作成
  • 相互参照を作成可能

データ結合 (デスクトップのみ)

  • 外部データソースからのテキストおよび画像リンクを結合
  • XLSXスプレッドシート、TSV、CSV、JSONデータソース
  • 直接ページに結合(証明書、手紙、グリーティングカード)
  • 繰り返しのグリッドレイアウトに結合(名刺、宛名ラベル、バッジ、パス)
  • グリッドレイアウト用のデータ結合レイアウトツール
  • グリッドセルごとに同じデータ記録または異なる記録の繰り返し
  • データ記録のフィルター

プロフェッショナル向けのタイポグラフィ

プロ仕様のフォントサポート

  • OpenType、True Type、Type 1フォントによる洗練されたテキストを作成
  • OpenType機能を使用(合字、巻き鬚文字、スタイル代替、スタイルセット)
  • デザインの作成中にプレースホルダテキストを挿入
  • 特殊文字と記号を挿入
  • オブジェクト間でスタイルをコピーおよびペースト
  • フォントフォールバック

フォントのライブプレビュー

  • テキストの作成またはカスタマイズ中に、フォントは即時にプレビューされます
  • 効率化のためにフォントにコレクション別にアクセス
  • 最近使用したフォントや過去に使用したフォント、お気に入りフォント(お気に入りに設定済みのもの)を参照可能

OpenType機能のライブプレビュー

  • タイポグラフィパネルには、機能のライブプレビューが表示されます
  • 毎回適切なスタイルセットを簡単に選択
  • 合字、コンテキスト代替、スウォッシュなどをプレビュー

グリフブラウザ

  • テキストに特殊文字をすばやく挿入
  • グリフまたはUnicode順で表示
  • 現在のフォント選択をブラウザが追跡
  • フォントのサブセット(キリル文字など)によるフィルタ処理
  • グリフ名、グリフインデックス、またはUnicode値での検索

文字とパラグラフ

  • ドッキング、移動、サイズ変更が可能なオンスクリーンパネルでテキストにスタイルを適用
  • カーニング、トラッキング、ずれ、ベースライン、その他の文字属性を調整
  • リーディング、インデント、タブストップ、位置揃えを簡単に設定
  • 複数言語での自動ハイフネーション
  • 視覚的な文字整列(ぶら下げ)
  • 段落間隔
  • 箇条書きと番号付け
  • 頭文字語の書式設定
  • 装飾の追加(段落ルール)

テキストルーラー

  • タブとインデントを視覚的に設定
  • 任意の選択済みテキストフレームの上に表示
  • テキストパネルと一緒に使用
  • 「ターゲット」段落上にルーラーを垂直方向に再配置

作業のチェックに使用

  • その場で、またはオンデマンドでのスペルチェック、辞書のカスタマイズ
  • インストールされている任意の辞書と突き合わせてチェック
  • 自動修正(置換リストと省略形リストを使用)

テキストスタイル

  • テキスト表示の一貫性を確保
  • 文字および段落スタイルを適用
  • 事前に用意されたスタイル
  • ドキュメントの境界を超えてスタイルを容易に更新
  • スクラッチまたはテキスト選択からのデザイン
  • スタイルの階層
  • スタイルグループ
  • 複数レベルの番号付けスキーマ
  • スタイルをターゲットドキュメントからインポート
  • 未使用のスタイルを削除
  • すべてのスタイルを削除して独自のスタイルを作成可能

検索と置換

  • フォント、トレイト、属性、テキスト書式設定
  • 文字や段落のスタイル
  • 「スタイルなし」を検索可能
  • 特殊文字
  • 正規表現のサポート(ロケール対応)
  • 見つかったテキストをページ上で特定

管理

リソース管理

  • ドキュメントの読み込み時に不足リソースをアラート通知
  • リンク/埋め込み配置される画像のポリシーをドキュメント設定時に指定
  • 画像/ドキュメント管理専用のリソースマネージャー
  • 配置された画像やドキュメントの状況を表示
  • 埋め込まれたリソースをリンクされたリソース(またはその逆)に変換
  • リンクされた画像の使用でファイルサイズを大幅に削減
  • 相対的なリソースリンクに対応
  • プロジェクトのポータビリティのために「サイドカー」フォルダへリンクしたリソースを集める
  • 「同一フォルダ」内の複数の画像をまとめて再リンクすることが可能

レイヤ管理

  • ページごとに独自のレイヤを適用可能
  • レイヤ、グループ、レイヤ名を使用して整理
  • 簡単なショートカットでレイヤの分離、名前変更、ロック、非表示化を実行
  • すべてのロック済みオブジェクトのロックを同時に解除
  • すべての非表示オブジェクトを同時に表示
  • ドラッグアンドドロップにより調整の影響を制限
  • 1つのドキュメントから別のドキュメントにレイヤーをドラッグ&ドロップ (Windows専用、並んでフローティング)

フォント管理

  • ドキュメントの読み込み時に不足フォントをアラート通知
  • ドキュメントのフォントのための専用フォントマネージャー
  • 使用したフォントとフォントステータスを表示
  • 不足フォントを表示して置換
  • 任意の使用フォントを検索

パッケージ

  • プロジェクトを簡単に共有
  • 元のドキュメントは影響を受けない
  • フォントとリンクされた画像を含める
  • パッケージを開く時に制限されたフォントを表示

デザイン支援

強力なスナップ処理

  • テキストフレーム、ピクチャフレーム、シェイプ、カーブのスナップに対応
  • グリッド、ベースライングリッド、ガイド、列ガイド、キャンバスエッジ、マージン、ギャップなどへのスナップ
  • スナップ処理候補の制御(最後に選択された6つのものまたはレイヤベース)
  • 動的な整列によりスナップ候補に対してスムーズにスナップ
  • お気に入りのスナップ設定を新しいプリセットとして保存
  • スナップ処理からオブジェクトを除外

ルーラー、ルーラーガイド、列ガイド

  • ドキュメントの測定単位を使用した垂直/水平ルーラーの有効化 (デスクトップのみ)
  • スプレッド(ルーラー)起点をルーラー交差部から再配置 (デスクトップのみ)
  • 任意の測定単位またはパーセント表示のルーラーガイドを作成可能
  • 複数ツールの使用時のルーラーエリアからのガイドの再配置
  • 余白を制御できる複数列のガイド
  • カスタマイズ可能なにじみとマージンのカラー

ベースライングリッド

  • テキストベースラインの垂直方向の位置合わせでより効果的なレイアウトを実現
  • ドキュメント全体または特定のフレームやテーブルに適用
  • グリッドの配置をスプレッド/ページ/マージンを基準にして制御
  • グリッドに対するオブジェクトの高精度スナップ
  • 設定可能なズームレベルでグリッドのみを表示
  • グリッドカラーを設定

レイアウトグリッド

  • 標準的な正方形および矩形グリッドを作成
  • グリッドのカラーと不透明度を変更
  • グリッドへのスナップで正確なレイアウトを実現

制約

  • オブジェクトのスケーリングやアンカリングをその包含シェイプまたはピクチャフレームを基準にして実行
  • 制約をかけるオブジェクトエッジを選択
  • 拡大縮小/固定専用の制約パネル
  • アスペクト比を固定した最大値/最小値の設定

ドキュメントビューの回転

  • ページを回転させて、回転したテキストやパッケージデザインを編集しやすくします
  • 一般的なペンタブレットとキーボードコントロールにマップ

さまざまなデザイン支援

  • オブジェクト間の計測ガイド
  • ペーストボードをオンにしてページ外のストレージとして利用

保存済みページ要素へのアクセスを容易にするアセット

  • アセットストレージのための専用パネル
  • テキストフレーム、ピクチャフレーム、テーブルを保存
  • 任意のオブジェクトをカスタムサブカテゴリに保存
  • ページ上への簡単なドラッグアンドドロップ
  • アセットのインポート/エクスポート

ベクターデザインのツールおよび操作をサポート

ペンおよびノードツール

  • 数回のクリックで必要なものをすばやく直感的に作成
  • 作業の流れを遮ることなくノードタイプをその場で変更
  • キーを1つ押すだけでペンツールとノードツールを切り替え
  • 複数ノードの選択、整列、変換
  • 自然なストロークを得るために筆圧、拡大縮小、描画、マイター、線の端部の設定を適用
  • 保存可能なカスタム筆圧プロファイルを作成
  • 矢印

ツールとモードの切り替え

  • 1つのツールによる柔軟な選択、移動、回転、拡大縮小、歪曲の操作
  • いつでもキーを1つ押すだけで移動ツールに切り替え
  • 主要ツール間の切り替えと一時的なモード変更
  • グループ内のオブジェクトをグループ解除せずに直感的に編集
  • 子レイヤを持たない親オブジェクトを移動することも可能

編集可能なシェイプ

  • 標準シェイプを独自の編集ノードによって自然かつスマートに処理
  • シェイプのカスタマイズを容易に実行、ジオメトリのスナップによって整然とした結果を実現
  • プリミティブに制約を加えて完全な正方形や円を作成
  • 丸みのある特殊な角を、絶対値またはパーセント値によって適用
  • 歯車、星型、矢印、扇型、その他14種類のシェイプをカスタマイズ
  • シェイプのプリセット、または独自のシェイプを保存

グラデーション塗りつぶしおよび透過のライブ処理

  • デザイン内にすばやく、滑らかに、グラデーションをライブで描画
  • 塗りつぶしとアウトラインにカラーおよび透過グラデーションを適用
  • グラデーションのノードと変更率を容易に調整
  • ベタ塗り、線形、楕円形、放射状、円錐形のグラデーションを使用し、ビットマップを適用
  • アスペクト比の制御(ビットマップ塗りつぶし/透過のみ)
  • オブジェクトのスケーリング/傾斜塗りつぶしハンドル編集による傾斜に対応する線形および放射状のグラデーション

反復複製

  • オブジェクトを複製してそのすべてに対する一括変換を繰り返し実行
  • 幾何学的パターンや、繰り返し、拡大縮小、回転操作によるデザインを作成

位置合わせと均等配置

  • 左揃え、中央揃え、右揃え、上揃え、上下中央揃え、下揃え
  • 選択範囲、スプレッド(アートボード)、マージン、最初/最後の選択要素に対して機能
  • オブジェクトを横または縦方向に自動均等配置
  • 選択した間隔で均等配置
  • ページ上の位置に合わせた選択範囲の正確な整列のための整列ハンドル
  • オブジェクトのzオーダーを変更

変形

  • 指定値に合わせてオブジェクトを正確に配置および拡大縮小
  • +50%表示のような機能を使用してオブジェクトを相対的に拡大縮小
  • 変形パネルで選択されているアンカーポイントを基準にして変形を適用
  • 専用バーまたは外側のコーナーハンドルを使用して回転
  • 変形パネルはオブジェクトのカスタマイズされた変換起点に対応(アンカーポイントをオーバーライド)
  • 回転の中心を独自に設定
  • カスタムの変換起点によるオブジェクトの再配置
  • オンスクリーンコントロールまたは変形パネルを使用して歪曲
  • 便利なボタンを使用してオブジェクトを反転

ブール演算によるジオメトリ

  • シェイプのアウトラインの結合、交差、減算、除算、合成
  • ブール演算は、取り消しを使用しなくても編集可能 (複合シェイプ)

クリッピング

  • [内側に挿入] および [内側にペースト] を使用して、シェイプやレイヤ内にアートワークを追加
  • 内側への移動および外側への移動による下のオブジェクトに対するクリップ
  • 現在のレイヤの奥や手前への挿入も可能

スタイル

  • 塗りつぶし、ライン、エフェクトの設定の組み合わせを保存して再利用
  • スタイル (お気に入りのレタープレスなど) を適用してデザインの一貫性を確保
  • オブジェクトを含むスタイルを拡大縮小することも可能
  • スタイルをスタイル名で検索

テクスチャノイズ

  • オブジェクトの塗りつぶしとアウトラインにノイズ (グラデーションともいう) を付加

プログラムのデフォルト設定

  • 適切なオブジェクト設定をデフォルトで適用

DesignerやPhotoとの連携作業を可能にするStudioLink

Designerペルソナの利用

コーナーツール
  • シェイプと線の角にきれいな丸みを付けてソフトにする
  • 単一の角/ノード、選択範囲、または一度にすべてのノードの場合
ベクターペイントブラシ
  • テクスチャおよび画像ブラシのカテゴリにアクセス
  • ペン、ペイント、水彩、パステルの各スタイルを含むテクスチャブラシ
  • すでに適用されたストロークの幅、カラー、不透明度を完全に編集可能
  • ストロークの安定化によってブラシストロークを徹底的にスムーズ化
  • ストロークの適用前にブラシのヒントでプレビューをライブ表示
  • 独自のテクスチャを使用してカスタムブラシを作成
鉛筆ツール
  • 正確さと滑らかさを直感的な形で両立した線を描画
  • 速度、筆圧に基づいて線の太さを自動調整、または固定幅を使用
  • スタビライザーを使用して鉛筆によるきわめて滑らかなストロークを実現
  • 連続するストロークを繰り返し描画できるスカルプトモード
シンボル
  • 反復的なデザイン要素の同時かつ自動編集
  • シンボルパネルでシンボルを作成および保存
  • 各シンボルを個別のシンボルインスタンスとして複製
  • インスタンス間の同期をデフォルトで実行
  • 同期をオフにして編集内容を分離
  • 異なるオブジェクトプロパティをそれぞれ個別に編集

Photoペルソナの利用

ラスターペイントブラシ
  • ラスターテクスチャおよび陰影をページに追加
  • 多数のブラシカテゴリ(天然紙、スプレー、グランジなど)
  • ストロークの安定化によってブラシストロークを徹底的にスムーズ化
  • 覆い焼き、焼き込み、スマッジ、シャープ化のブラシツールによる画像のレタッチ
  • ストロークの適用前にブラシのヒントでプレビューをライブ表示
  • ライブブラシの設定によってサイズ、筆圧、速度を対話的に制御
ピクセル選択
  • 編集の対象を選択領域のみに制限
  • 選択範囲に対して調整やエフェクトをマスク
  • 標準シェイプ、ピクセル幅の領域、フリーハンドなげなわ、選択ブラシを使用
  • カラーおよび階調範囲に基づいて領域を選択
  • 選択範囲を拡大、縮小、ぼかし、スムーズ化、アウトライン化
選択範囲の微調整
  • 高度な微調整で髪や毛皮のような微細な領域を選択
  • 微調整用境界線の幅、滑らかさ、モード、ぼかしサイズを設定
  • 微調整の結果を選択範囲、マスク、新規レイヤ、またはマスク付きの新規レイヤとして出力
本格的な画像フィルタ
  • データを破壊しないライブフィルタへのフルアクセス
  • 写真の表現力を強化
  • ぼかし、シャープ化、ゆがみの各処理やカラーエフェクトの追加
カスタムブラシ
  • 独自のテクスチャを使用してベクターおよびラスター用の完全なカスタムブラシを作成
  • 筆圧および速度の変動、コーナー、繰り返しエリアなど多くの制御項目によって動作を選択

プロフェッショナル向けのカラー、互換性、出力

プロフェッショナルカラー

  • CMYKプロフェッショナルワークフロー
  • RGB、RGB16進数、LAB、CMYK、グレースケールのカラーモデル
  • PANTONE®カラースウォッチ
  • ICCカラー管理プロファイルのサポート
  • カラーモード間をシームレスに切り替え
  • カラーモードの切り替え防止用ロック

Pantone®カラーマッチング

  • PANTONE® Goe
  • PANTONE® GoeBridge
  • PANTONE®+ Formula Guide Solid (V2)
  • PANTONE®+CMYK
  • PANTONE®+ Color Bridge (V2)
  • PANTONE®+メタリック、ネオン、パステル
  • コーティングおよび非コーティングのバリエーション

使いやすいカラーピッカー

  • ドキュメントビューでのカラーサンプリングのための専用ツール
  • ディスプレイ上のあらゆる表示領域から虫眼鏡を使用してカラーを正確に選択
  • ポイントまたはカラー平均によるサンプリング
  • 現在またはすべてのレイヤからのサンプリング
  • CMYK、RGB、LABカラーなどのソースカラースペースで取得
  • 代替手段となるサンプルパネルベースのカラーピッカー

パレットおよびスウォッチ

  • 利用できるすべてのカラーモデルに基づいたカラーやパレットを使用可能
  • ドキュメントカラーに基づくパレットを自動的に作成
  • Adobe® Swatch Exchange (.ase) ファイルをインポート
  • Appleのシステムカラーパレットを使用する別のアプリで作成されたパレットを表示 (デスクトップのみ)
  • 補色、近似カラー、その他のカラーコードを作成 (デスクトップのみ)
  • 任意の画像からパレットを生成 (デスクトップのみ)

グローバルカラー

  • ベースカラーの変更時にオブジェクトを更新
  • ベースカラーの更新時に色調レベルが保持されます
  • ベタ塗りまたはグラデーションとして使用

チャンネルサポートあたり16ビット

  • チャンネルモードあたり16ビットを使用してカラー処理を精緻化
  • すべてのサポート対象ハードウェアおよびオペレーティングシステムで制限なしに動作

プリフライトチェック

  • ライブ、手動、あるいは「書き出し」でチェック
  • 一元化された問題管理用の専用プリフライトパネル
  • 構成可能なレベル - 警告あるいは優先度の高いエラー
  • 自動修正が多くの問題に利用可能
  • エラー/警告の視覚的な指標 (赤色/琥珀色)
  • 自分自身のカスタムプリフライトプロファイルを保存

開く

  • Affinity Photo(.afphoto)
  • Affinity Designer(.afdesign)

インポート

  • Adobe® Indesign® IDML
  • PDF
  • Adobe® Photoshop® PSD
  • Adobe® Illustrator® AI (PDFストリームを含むもの)
  • EPS

配置

  • Adobe® Indesign® IDML
  • Microsoft® Word® DOCX、RTF、またはプレーンテキスト
  • スプレッドシートデータ (XLSX) - Microsoft® Excel®、Apple Numbers、LibreOffice
  • Affinity Photo(.afphoto)
  • Affinity Designer(.afdesign)
  • Affinity Publisher(.afpub)
  • Adobe® Illustrator® AI (PDFストリームを含むもの)
  • PDF
  • Adobe® Photoshop®およびAdobe® FreeHand®(バージョン9~11)
  • PNG
  • TIFF
  • JPG
  • GIF
  • SVG
  • EXR(OpenEXR)
  • HDR(Radiance)
  • 豊富なRAW読み込みライブラリ(読み込み時に自動処理)
  • DNG
  • HEIFと深度マップ(別のレイヤ)
  • オプションでアートボードをスプレッドに変換(Affinity Designerから)

書き出し

  • PDF
  • Affinity テンプレート (.aftemplate)
  • PNG
  • JPG
  • GIF
  • TIFF
  • Adobe® Photoshop® PSD
  • SVG
  • EPS
  • EXR(OpenEXR)
  • HDR(Radiance)

PDFおよびPDF/X互換

  • 共有のためにデザインをPDFとして保存
  • ラウンドトリップアプリの互換性のためにPDFを編集、保存

デスクトップ印刷/PDFとして保存

  • タイル付き
  • Nアップ(付け合わせ)
  • 書籍印刷
  • ブックレット印刷

プロフェッショナル向けの印刷

  • CMYKの完全処理とICCプロファイル
  • スポットカラー
  • 重ね刷りコントロール
  • トリム、裁ち切り、切り抜きマーク
  • 裁ち切りプレビューの裁ち切り設定は新しいドキュメントから直接実行
  • 黒のみのグレースケール画像をCMYK出力で利用可能
  • プロ仕様の印刷のためにCMYK PDF/Xファイルを作成
  • PDF/X-1a、PDF/X-3、PDF/X-4に対応

ライブブレンドモード、調整、エフェクト

元のデータが失われることのない編集

  • ベクターとラスターの別を問わず、任意のオブジェクト、レイヤ、グループに適用可能
  • エフェクト、ブレンドモード、調整をタイムラグなしにすぐ確認
  • 別のアプリに切り替えることなくデザインを仕上げることが可能
  • いつでも編集可能で、どのエフェクト、調整、ブレンドモードについても元のデータが失われることはありません
  • ストローク、レイヤ、オブジェクト、グループのブレンドモードを設定
  • 手間をかけて作業し直すことなくアートワークやデザインを選択的に再配色

ライブ調整

  • レベル
  • ホワイトバランス
  • HSL
  • 再配色
  • 白黒
  • 明るさとコントラスト
  • ポスタライズ
  • 自然な彩度
  • 露出
  • シャドウ/ハイライト
  • しきい値
  • カーブ
  • チャンネルミキサー
  • グローバルカラーをサポートするグラデーションマップ
  • 特定のカラー
  • カラーバランス
  • 反転
  • ソフトプルーフ
  • 3D LUT (複雑な調整用の3Dルックアップテーブル)
  • レンズフィルタ
  • 明暗別色補正

ライブエフェクト

  • ガウスぼかし
  • 外側のシャドウ
  • 内側のシャドウ
  • 外側の光彩
  • 内側の光彩
  • アウトライン
  • 3D
  • べベル/エンボス
  • カラーオーバーレイ
  • グラデーションオーバーレイ
  • グローバルカラーをサポートするレイヤーエフェクト

ライブブレンドモード

  • 標準
  • 暗くする
  • 色を暗くする
  • 乗算
  • 色焼き込み
  • 線形焼き込み
  • 明るくする
  • 色を明るくする
  • スクリーン
  • 覆い焼き
  • 追加
  • オーバーレイ
  • ソフトライト
  • ハードライト
  • ビビッドライト
  • ピンライト
  • リニアライト
  • ハードミックス
  • 差分
  • 除外
  • 減算
  • 除算
  • 色相
  • 彩度
  • 明度
  • カラー
  • 平均
  • 否定
  • 反射
  • 光彩
  • コントラスト無効
  • 消去

入力デバイス

OS X/macOS

  • 筆圧感知対応のペンタブレットおよびペン
  • 感圧タッチおよび標準トラックパッド
  • タッチバー
  • Macキーボード
  • Magic Trackpad、Magic Trackpad 2
  • Magic Mouse、Magic Mouse 2
  • 汎用マルチボタンおよびホイールマウス
  • OS Xが提供するディクテーション機能

Windows

  • WARP(Windows Advanced Rasterization Platform)フォールバックに対応したDirectX 11およびDirect 2Dレンダリング
  • スムーズなパン/ズーム操作およびレンダリングのためのハードウェアアクセラレーション
  • Surface Pro 3、Surface Pro 4、およびSurface Book向けに最適化(分離可能な画面のサポートを含む)
  • Surface Studio(Surface Pen/Surface Dialを利用)
  • 汎用マルチボタンおよびホイールマウス
  • Wacom(およびその他のWintabデバイス)のサポート
  • Microsoft同時実行ランタイムを使用した複数の最新CPUの活用とそうしたCPU間でのスケーリング
  • 複数モニター間での高度なDPIサポート
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