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Affinity Storeで購入したクリエイティブリソースをインストールするためのガイド

Affinity Storeでクリエイティブなリソースを購入し、それをAffinityソフトウェアにインストールする手順を知りたい場合は、このガイドをご覧ください。

Affinityスイートのバージョン1.9では、Affinity Storeで購入したクリエイティブリソースをAffinityアプリに直接インストールできるようになり、これまで以上に素早く簡単にコンテンツを利用できるようになりました。

マイアカウント機能を使ってコンテンツをインストールする方法

Affinity Storeから直接コンテンツをダウンロードするには、お使いのAffinityアプリのバージョンが1.9以降である必要があり、ご利用には登録とサインインが必要です。

マイアカウント機能を使用して、コンテンツを手動または自動でインストールすることができます。インストールされているコンテンツを使用するためには、継続的なインターネット接続は必要ありません。

アプリの登録

Affinityアプリを初めて開いた時に登録画面が表示されます。その時に登録を先延ばしにした場合は、ツールバーマイアカウント を選択してウィンドウを開き直してください。

ウィンドウからは、既存のAffinity IDを使用してサインインするか、新しく作成することができます。

Affinityアカウントにサインインウィンドウ

Affinity IDを新規登録するには:

  1. 今すぐ登録するを選択し、無料アカウントを作成するを選択します。
  2. 次の数ページにわたって、電子メールアドレス、指名、居住国を記入してください。
  3. Affinity IDを保護するための安全なパスワードを作成するように求められます。入力後、表示するをクリックして入力した内容を確認し、続行を選択します。 入力内容を公開した後、クリップボードにコピーして、パスワードマネージャーにペーストすることができます。
  4. ニュースやオファーの最新情報を取得するかを選択し、利用規約プライバシーポリシーを読んだことを確認します。
  5. Affinity IDの作成を選択します。
  6. アカウントの作成を確認する電子メールで電子メールアドレスを確認をクリックします。 電子メールが届かない場合は、登録画面に戻ります。不応期間が経過すると、タイプミスがあった場合などに備えて、検証電子メールの再送信やアカウントの電子メールアドレスの変更などのオプションが表示されます。
  7. 登録画面に戻り、登録が完了したことを確認します。マイアカウントに移動を選択します。

Affinity IDの管理

アプリがアカウントにサインインしている状態では、Affinity IDに登録されているすべてのコンテンツが表示されるようにウィンドウが変更されます。

マイアカウントウィンドウ

マイアカウントウィンドウ

ここからは、Affinity IDの管理、インストールするコンテンツの選択、アプリのインストール動作のカスタマイズが可能です。デフォルトの動作では、コンテンツを自動的にダウンロードすることはありません。これにより、メータリングされたデータ許容量の不要な消費を避けることができます。

後でこのウィンドウを開くには、ツールバーマイアカウントを選択します。

Affinity IDの詳細を管理するには:

  1. アカウントを管理を選択します。
  2. 開いたWebページで、Affinity IDの電子メールアドレスとパスワードを入力します。
  3. サインインを選択します。

ウェブサイトを使用して、注文履歴を確認したり、製品のバックアップをダウンロードしたり(このガイドのウェブサイトのセクションを介してコンテンツをインストールする方法セクションを参照)、名前、電子メールアドレス、居住国、電子メールマーケティング設定、アカウントのパスワードを更新したりすることができます。

Affinity Storeで購入したものを自動的にインストールするには:

インターネット接続がメータリングされていない場合や、お使いのデバイスがWi-Fi経由でしかオンラインにならない場合は、これを行うことができます。

  1. マイアカウントウィンドウで、次のいずれかの操作を行います。
    • デスクトップで、利用可能なコンテンツは常にインストールにチェックを入れます
    • iPadでは、WiFiで利用可能なコンテンツをダウンロードするまたはマイ購入リストの下にある左メニューから利用可能なコンテンツは必ずダウンロードするを選択します。
  2. 隣接するメニューから、自動インストールされたコンテンツの各部分の最大サイズを選択します。

マイアカウント画面からAffinity Storeで購入した商品を手動でインストールするには:

  1. (オプション)必要な各項目の横にあるライセンスを表示を選択して、その使用条件を確認します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。
    • 必要なアイテムの隣接するクラウドアイコンをクリックすると、アイテムをダウンロードすることができます。
    • マイ購入の右上にある環境設定(デスクトップの場合、iPadの場合)を選択し、すべてダウンロードを選択します。

緑色のチェックは、項目がインストールされており、アプリ内で使用できることを示しています。

赤いバツは、項目のダウンロードに失敗したことを示しています。クリック/タップして再試行します。

使用中のAffinityアプリと互換性のあるAffinity Storeで購入したものが表示されていない場合は、環境設定(デスクトップの場合、iPadの場合)を選択し、ライブラリを再同期を選択します。

デフォルトでは、使用中のAffinityアプリに対応したAffinity Storeでの購入分のみが一覧表示されます。購入したすべてのコンテンツを表示するには、環境設定(デスクトップの場合、iPadの場合)を選択し、互換性のないパックをリスト(デスクトップ版)または互換性のないパックを表示(iPad版)を選択します。

ウェブからコンテンツをインストールする方法

サードパーティからダウンロードしたコンテンツや、WebブラウザからAffinity Storeからダウンロードしたコンテンツは、Affinityソフトウェアの該当部分から手動でインストールする必要があります。

WebブラウザからAffinity Storeのコンテンツをダウンロードすることで、いつでもインストール可能なバックアップを取っておくことができます。例:インターネットに接続できない場合など。

リソースをZIPアーカイブから解凍する

ウェブからダウンロードされたファイルは、圧縮されたZIPフォーマットで提供される場合があり、インストールする前に展開(解凍)する必要があります。この操作を行うには、MacOSの場合はファイルをダブルクリックし、Windowsの場合はファイルを右クリックしてすべて展開を選択します。

iPadでは、ファイルアプリでZIPファイルを参照し、タップして内容を展開します。ZIPファイルの中の項目が1つだけの場合は、同じフォルダに展開されます。内部に複数のファイルがある場合は、ZIPファイルから名前が取られたサブフォルダに展開されます。

ブラシのインストール

ブラシの種類

Affinityソフトウェア用に作成されたブラシは、.afbrushes形式で提供されます。ラスターブラシベクターブラシの2種類があります。ラスターブラシはAffinity PhotoとAffinity Designerの両方にインストールできますが、ベクターブラシはAffinity Designerのみで動作します

Affinityソフトウェアとプラットフォームを確認

まず最初に必要な手順は、購入したブラシの種類と、そのブラシが対応するアプリ(およびプラットフォーム!)を確認することです。この情報はブラシのAffinity Storeの商品ページに記載されています。ブラシは以下のいずれか1つ、またはすべてに対応します。

  • Affinity Designerデスクトップ版
  • iPad用Affinity Designer
  • Affinity Photoデスクトップ版
  • iPad用Affinity Photo

ブラシがZIPファイルで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのリソースをZIPアーカイブから解凍するセクションを参照してください。

ヒント: Affinity Designerでは、ピクセルペルソナを使用している場合に限り、ラスターブラシを使用することができます。ベクターブラシは、デザイナーペルソナピクセルペルソナのペイントツールで動作します。

Affinityブラシをデスクトップにインストールするには:

Affinity PhotoまたはAffinity Designerでは、インストールされたブラシは、通常ワークスペースの右上にあるブラシパネルから利用できます。ブラシをインポートするには、以下のいずれかの操作を行います。

ブラシをAffinityソフトウェア(デスクトップ版)にインポート
  • ブラシパネルで、環境設定を選択し、ブラシをインポートを選択します。インポートしたい.afbrushesファイルを参照して選択し、開くを選択します。
  • エクスプローラー(Windows)またはFinder(MacOS)ウィンドウから、インポートしたい.afbrushesファイルを参照します。Affinityアプリのウィンドウ上にファイルをドラッグします。ポインターに+記号が表示されたら、ファイルをドロップすると、ブラシがインポートされたことを確認するダイアログが表示されます。

AffinityブラシをiPadにインストールするには:

ブラシをAffinityソフトウェア(iPad版)にインポート
  1. Affinityアプリでドキュメントを作成するか、開きます。
  2. ワークスペースの右側にあるブラシスタジオのアイコンBrushes Studio iconをタップします。
  3. ブラシスタジオの右上にある環境設定Preferences iconをタップし、ブラシをインポートを選択します。
  4. インポートしたい.afbrushesファイルを参照してタップします。

ブラシは新しいカテゴリにインポートされ、自動的に表示されます。

iPadでAffinityブラシを管理する方法の詳細については、このビデオをご覧ください。

フォントのインストール

フォントがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのリソースをZIPアーカイブから解凍するセクションを参照してください。

Windowsにフォントをインストールするには:

  • エクスプローラーのウィンドウで、インストールするフォントファイルを参照します。
  • 1つ以上のファイルを選択します。
  • ファイルを右クリックしてインストールを選択します。管理者の許可が必要な場合があります。

インストールすると、フォントはすべてのプログラムで利用できるようになります。

MacOSにフォントをインストールするには:

  • 個々のフォントについては、そのファイルをダブルクリックして、そのダイアログでフォントをインストールを選択します。
  • 複数のフォントについては、Font Bookアプリ(MacOSに付属)を開き、アプリのツールバーでフォントの追加(+)をクリックし、フォントファイルを探して選択し、開くをクリックします。
  • 1つ以上のフォントファイルをドラッグして、Font Bookアプリのアイコンにドロップします。

インストールすると、フォントはすべてのアプリで利用できるようになります。

iPadにフォントをインストールするには: (Affinityアプリでのみ使用する場合)

  1. Affinityアプリのホーム画面の右上にある環境設定をタップします。
  2. フォントを選択し、クラウドアイコンをタップします。
  3. インストールするフォントファイルを参照します。
  4. 以下のいずれかの操作を行います。
    • 個別のファイルの場合は、それをタップします。
    • 複数のファイルの場合は、選択をタップし、ファイルをタップしてから開くをタップします。

フォントはiPadのすべてのAffinityアプリで利用できるようになります。

iPad版Affinityアプリにフォントをインストールする方法を動画でご紹介します。

アセットのインストール

アセットは、保存されたデザイン要素で、アセットパネル(デスクトップ)またはアセットスタジオ(iPad)からドラッグ&ドロップするだけで、開いているドキュメントに追加することができます。

アセットがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのリソースをZIPアーカイブから解凍するセクションを参照してください。

Affinityアセットをデスクトップにインストールするには:

  1. アセットパネルを開きます。Affinity DesignerまたはAffinity Photoで、メニューから表示>スタジオ>アセットを選択します。Affinity Publisherでは、パネルは通常、ワークスペースの左上にあります。
  2. パネルで、環境設定をクリックし、アセットをインポートを選択します。
  3. インストールしたい.afassetsファイルを参照します。
  4. ファイルを選択し、開くをクリックします。
アセットをAffinity Designer (デスクトップ)にインポート

インポートされたアセットは、パネル上部のポップアップメニューから利用可能な新しいカテゴリに保存されます。

AffinityアセットをiPadにインストールするには:

  1. Affinityアプリでドキュメントを作成するか、開きます。
  2. ワークスペースの右側にあるアセットスタジオのアイコンをタップします。
  3. アセットスタジオの右上にある環境設定をタップし、カテゴリのインポートを選択します。
  4. インポートしたい.afassetsファイルを参照してタップします。

アセットカテゴリが自動的にインポートされ、表示されます。

アセットをiPad用Affinity Designerにインポート

マクロをインストール(Affinity Photoのみ)

マクロとは、Affinity Photoで補正やクリエイティブなエフェクトをもたらすための一連の操作を記録したものです。これらの目的は、ステップを自動化することで、プロセスの繰り返しに費やす時間を短縮することです。

マクロがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのリソースをZIPアーカイブから解凍するセクションを参照してください。

Affinityマクロをデスクトップにインストールするには:

  1. 写真ペルソナで、以下のいずれかを行います。
    • リソースが.afmacroファイル(単一のマクロ)の場合は、表示>スタジオ>マクロを選択してマクロパネルを開きます。
    • リソースが.afmacrosファイル(1つ以上のマクロを含むカテゴリ)の場合は、表示>スタジオ>ライブラリを選択してライブラリパネルを開きます。
  2. マクロパネルの場合は、インポートをクリックします。ライブラリパネル環境設定をクリックし、マクロをインポートを選択します。
  3. インストールしたい.afmacroまたは.afmacrosファイルを参照します。
  4. ファイルを選択し、開くをクリックします。
Affinityマクロをデスクトップにインストール(Affinity Photoのみ)

.afmacroファイルを選択すると、その操作がマクロパネルに追加されます。その後はマクロを修正したり再生したりすることができ、ライブラリパネルに追加しておけば、再インポートせずにいつでも再利用できます。

.afmacrosファイルを選択した場合、その内容はライブラリパネルの新しいカテゴリに表示されます。

iPadにAffinityマクロをインストールするには:

  1. Affinity Photoでドキュメントを作成するか、開きます。
  2. ワークスペースの右側で、マクロスタジオのアイコンを探してタップします。
  3. スタジオの右上にある環境設定をタップし、マクロをインポートを選択します。
  4. インポートしたい.afmacrosファイルを参照してタップします。
マクロをiPad用Affinity Photoにインストール

ファイル内の(1つまたは複数の)マクロは、スタジオ上部のポップアップメニューからアクセスできる新しいカテゴリに追加されます。

スウォッチパレットをインストール(デスクトップ版のみ)

スウォッチパレットを使えば、選択したカラーを簡単に保存したり共有したりすることができます。

スウォッチパレットがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのZIPアーカイブからリソースを抽出するセクションを参照してください。

Affinityスウォッチパレットをインストールするには:

Affinity PhotoとAffinity Designerには、スウォッチパネルがあります(通常はワークスペースの右上に表示されます)。スウォッチをこのパネルにインストールするには

  1. パネルで、環境設定をクリックします。
  2. パレットをインポートから、パレットを次のどの形でインポートするかを選択します。
    • Affinityアプリ内に保存され、すべてのドキュメントで利用できるようになっているアプリケーションパレット
    • オペレーティングシステムに保存されるシステムパレット
    • 現在のドキュメント内に保存されているドキュメントパレット
  3. インポートしたい.afpaletteファイルを参照します。
  4. ファイルを選択し、開くをクリックします。
スウォッチパレットをAffinityソフトウェアにインストール

新しくインポートしたパレットは、最近使用したもののポップアップメニューから選択できます。

LUTのインストール(Affinity Photoのみ)

ルックアップテーブル (LUT)とは、画像の外観を変えるために画素の色値を変換するためのデータです。

LUTは、調整パネル(デスクトップ)または調整スタジオ(iPad)から読み込みます。

Affinity Photoでは、いくつかのファイル形式でLUTを読み込むことができます。

  • 拡張子が.cube.csp.3dl.lookのファイル。各ファイルには、1つのLUTが含まれています。
  • LUTのカテゴリでは、ファイルの拡張子は.aflutsです。各ファイルには、LUTのコレクションが含まれています.

LUTがZIPアーカイブで提供されている場合は、このガイドの「リソースをZIPアーカイブから解凍する」のセクションを参照してください。

以下のデバイス用の手順に従ってください。

LUTをデスクトップにインストールするには:

  1. [写真ペルソナ]または[トーンマッピングペルソナ]で、[調整パネル]を選択します。
  2. LUT調整をクリックします。
  3. [オプション]をクリックして、以下のいずれかを実行します。
    • リソースが.cube.csp.3dl、または.lookファイルの場合は、[LUTを読み込む]を選択する。
    • リソースが.aflutsファイルの場合は、[LUTカテゴリを読み込む]を選択する。
  4. 読み込みたいファイルを参照して読み込む。
  5. [開く]をクリックする。
デスクトップ版Affinity PhotoへのLUTカテゴリの読み込み

iPadにLUTをインストールするには:

  1. [写真ペルソナ]または[選択ペルソナ]で、[調整スタジオ]のアイコンをタップします
  2. スタジオ上部のカテゴリポップアップメニューをタップし、[LUT]を選択します。
    • リソースが.cube.csp.3dl、または.lookファイルの場合、カテゴリの[環境設定]メニューから[LUTを読み込む]を選択します。
    • スタジオの[環境設定]メニューから、リソースが.aflutsファイルの場合は[カテゴリを読み込む]を選択します。
  3. 読み込みたいファイルを参照して、以下のいずれかを実行してください。
    • ファイルをタップして、そのファイルを読み込む。
    • [選択]をタップして、読み込みたいファイルをそれぞれ選択し、[開く]をタップします。
iPad用Affinity PhotoへのLUTの読み込み

個々のLUTを読み込むと、調整パネル/調整スタジオの選択したカテゴリに追加されます。

複数の.aflutsファイルを同時に読み込んだ場合、調整パネル/調整スタジオでは、1つずつ読み込んだ場合と同じように、それぞれのファイルに新しいカテゴリが設定されます。

デスクトップでは、新しく読み込んだカテゴリが自動的に表示されます。iPadでは、スタジオをスクロールしないと新しいカテゴリが表示されない場合があります。

スタイルのインストール

スタイルとは、あらかじめデザインされたエフェクト、塗りつぶし、色、その他のプロパティのセットで、オブジェクトに即座に適用することができます。これらはすべてのAffinityアプリにインポートできます。カスタムスタイルをスタイルパネル(デスクトップ版)またはスタイルスタジオ(iPad版)に保存されます。

スタイルがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのZIPアーカイブからリソースを抽出するセクションを参照してください。

スタイルをインストールするには、Affinityアプリを開き、以下のデバイス用の手順に従ってください。

Affinityスタイルをデスクトップにインストールするには:

  1. 写真ペルソナで、スタイルパネル(通常はワークスペースの右上)を選択します。
  2. パネルで、環境設定をクリックし、スタイルをインポートを選択します。
  3. インストールしたい.afstylesファイルを参照します。
  4. ファイルを選択し、開くをクリックします。

スタイルは自動的にインポートされ、表示されます。

Affinityソフトウェアへのスタイルのインポート(デスクトップ版)。

AffinityスタイルをiPadにインストールするには:

  1. Affinityアプリでドキュメントを作成するか、開きます。
  2. ワークスペースの右側にあるレイヤーエフェクトスタジオのアイコンをタップして、スタイルをタップします。
  3. スタジオの右上にある環境設定をタップし、スタイルをインポートを選択します。
  4. インポートしたい.afstylesファイルを参照してタップします。

スタイルは自動的にインポートされ、表示されます。

Affinityソフトウェアへのスタイルのインポート(iPad版)。

テンプレートのインストール

テンプレートとは、あらかじめデザインされた文書のことで、そこから新しい文書を作成したり、編集したりすることができます。通常のドキュメントのように、各テンプレートには、独自のページ/アートボード、テキストスタイル、アセット、スウォッチパレット、その他のリソースを含めることができます。

テンプレートがZIPアーカイブで提供されている場合は、先に進む前に、このガイドのZIPアーカイブからリソースを抽出するセクションを参照してください。

テンプレートは、新規ドキュメントダイアログ(デスクトップ)またはテンプレートから新規作成コマンド(iPad)を使って、Affinityアプリにインポートすることができます。

テンプレートをインストールして使用するには、Affinityアプリを開き、以下のデバイス用の手順に従ってください。

デスクトップにAffinityのテンプレートをインストールするには:

  1. Finder(MacOS)やエクスプローラー(Windows)で、テンプレートを保存するフォルダを作成します。
  2. ダウンロードした.aftemplateファイルをフォルダに移動またはコピーします。
  3. Affinityアプリでファイル>新規を選択します。
  4. 新規ドキュメントダイアログの左側でテンプレートを選択します
  5. フォルダを追加を選択し、手順1で作成したフォルダを参照します。
  6. フォルダを選択し、選択をクリックします。

フォルダとその中のサブフォルダがダイアログの左側に表示されます。

デスクトップ上のテンプレートから新しいドキュメントを作成するには:

  1. ファイル>新規を選択します。
  2. 新規ドキュメントダイアログの左側でテンプレートを選択します
  3. 必要なテンプレートを含むフォルダを選択します。
  4. テンプレートを選択し、作成を選択します。新しい(保存されていない)ドキュメントが作成されます。
ヒント: プロジェクトごとにテンプレートフォルダを作成して、Finder/エクスプローラーやAffinityソフトウェアの新規ドキュメントダイアログでテンプレートを整理します。
新規ドキュメントダイアログのテンプレート(デスクトップ)。

iPadにAffinityのテンプレートをインストールするには:

  1. ファイルアプリで、テンプレートを保存するフォルダを作成します。
  2. ダウンロードした.aftemplateファイルをフォルダに移動またはコピーします。

iPadでテンプレートから新しいドキュメントを作成するには:

  1. Affinityアプリのホーム画面の右上にある+をタップします。
  2. テンプレートから新規を選択します。
  3. .aftemplateファイルが入っているフォルダを参照します。
  4. .aftemplateファイルをタップして、新しい(保存されていない)ドキュメントを作成します。
テンプレートから新規ドキュメントを作成する(iPad)。

ご不明な点はありますか?

オーバーレイや画像などの他の種類のコンテンツについては、ダウンロードに含まれている説明書を参照してください。

このガイドに目を通した上で、Affinity Storeからダウンロードしたコンテンツのインストール方法に不明な点がある場合は、affinitysupport@serif.comまでお問い合わせください。

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